Boat seabass Sparkys

ベイトリールのベアリング

寒くなってからオイルの固さが気になってきた・・・
オープンベアリングなんで現場で洗浄・注油できるので重宝。

オイルレスの超軽回転仕様から粘度高めのバックラッシュ皆無のデチューン仕様まで
好みのオイル、ブレーキクリーナー、スプレーのエアダスターがあれば
5分程度でオイルの仕様変更可能!
ゴミの混入とか心配する声があるがボートシーバスでは言われてるほど症状出ず!
症状出てもすぐ治せる。

もうシールドベアリングには戻れませんな。

注意点は
ちょくちょくバックラッシュする人には固めオイル以外はオススメできない。

湿度が高いとスプレーの冷却作用で結露する、
しばらく使ってると少量なら水分は飛ぶがオイルの乳化に注意が必要。

さすがに風が強い日など埃っぽい時は注意が必要。

ブレーキクリーナーの銘柄によってブレクリ乾燥後の残留物の有無の差があり。

ラインコーティングスプレーを使っている場合に
ブレーキクリーナーで糸が濡れた時は再度ラインコーティングが必要。

メンテナンス性向上の為にオープンにしているだけであり
「オープンベアリングにすると回転が良くなる」的な効能は言われてるほど無く数メートルの差。
ベアリングの仕様変更よりオイルの粘度調整のほうが、よっぽど飛距離に影響する。
通常は飛ばすだけならオイルレス仕様かな。