Boat seabass Sparkys

最近のナイター状況

本日、風速13~14mと強風、残念ですが中止!

そこで最近のナイター状況の報告
相変わらずエサ小さめで5~6センチ位、たまに大きい餌も居る。
コノシロやアジもベイトとして存在する。

シーバスのサイズも小さいの多いが
スキル次第で小さいのを避けて楽しめるサイズを狙える。
そろそろ戻りのアフターシーバス混ざるので視野に入れてください。
キャスト精度、もろに影響します。
水温もグイグイ下がって5日の早朝の一番低いところで6℃台の場所もありました。

スキル次第で楽しめるサイズ狙えるのですが
その手法はサラッと伝えてあるが実践してくれる人は少なく
しつこく言っても強制みたいになるので
結局は何度も言わずに自由に投げてもらってる。
楽しんでもらうのが何より!

釣れなくて楽しめない時は再度聞いてください。
うるさくならない程度に伝授いたします。
ルアーローテとか音とか色とか、何処に打って流れに乗せてどう流すとか、アワセがど~とか・・・奥深いです。
まあ、昨今の近場エリアは難易度が高くなってきているので
本気で取り掛かったほうが良いと思われます。

そして、少しづつ多くなってきてるのが
ポイントの閉鎖・・・
合法的に釣りができるエリアでも立ち退きをお願いされたり
釣りができないようにバリケード張られる状況が発生・・・

原因の一つに根掛かり・・・
工場機材や船舶等にルアーを引っ掛ける事が原因の一つ。
なので~「ワームだろうがプラグだろうが極力回収」、そして、「バーブレスフックの徹底」で回収率UP!
「合わせただけでリーダー抜けちゃう等」ラインシステムの組み方が弱い初心者の方も事前に結びを練習してきてください。
「バチバチとストラクに当てる人」や「風で流されて工場の敷地内に入っちゃう人等」の場合はそれなりの初心者ポイント中心に回るしかないですかね。
まずはサミングやフェザリング出来るようになってからですね。

横浜も川崎もストラクチャーは「釣りをやらせてもらってる」って立場なのでご理解ください。

キャスト精度高い人は閉鎖ポイント以外はイロイロ回れると思います。